寝ながら出来る足のむくみ解消方法があるんです

むくみでお悩みの方は、特に女性が多いのではないでしょうか。。。

色々試してみるがその時だけ楽になって、すぐ戻ってしまう。

キツメのソックスを毎日履いているけど、効果がいまいち。

なにが効果的か教えてください。etc.

本当に多くのご意見を頂きます。

そこで、むくみに対して一度ご自身に当てはまりそうな原因をみつけ、解消方法を

一緒に考えていきましょう。

もくじ

  • むくみの原因
  • むくみの種類
  • ①一時的なむくみ ②日常的なむくみ ③運動不足よるむくみ
  • それはむくみの辛さ?それとも筋肉の硬さからくる辛さ?
  • 寝ながらむくみ解消運動

 

  

 

むくみの原因

むくみの原因というのは、はっきり言ってしまえば、

 

生活習慣

と言えます。

ですが、生活自体がすべて問題とはいっておりません。

あなたのむくみにはどれが当てはまるのか考えてみて下さい。

 

 

月経、ホルモンバランス、飲酒、寝不足、塩分摂取、体温調節不足、冷え、無理なダイエット、運動不足、栄養摂取の偏り、etc.

むくむ原因は、挙げたらキリがありません。

 

 

むくみの種類

一時的なむくみ

上記で挙げたような、生活状態があったときや、

長時間同じ姿勢でいると、むくんでしまうことがあります。これが一番皆さんが理解しているところですね。

血液の循環が悪くなり、血管から水分が多く流れ出してしまうためです。

例えば、立ち仕事をしていると重力によって脚に水分が溜まりますし、

デスクワークでも運動量が減ってしまいむくみが強くなります。

一時的であれば、しっかりと睡眠を取った翌朝には、むくみは解消しているはずです。

 

日常的なむくみ

一日を通して、むくみがずっとある状態です。

【臓】が付く所の疾患が考えられることがあります。

心臓、肝臓、腎臓、などの、調子が悪くなったり、病気を発症すると、むくみがずっと尚且つ、強く出現することがあります。

また、別の症状で多いのが、下肢静脈瘤です。

これは血管の問題になるのですが、初期症状であると、むくみ感、重苦しさなど、痛みが出る前の段階から、むくみの症状に似た苦しさが出てきます。

むくみがなかなか治らず、

動悸・息切れ・体重の増減が激しい・尿の量が減る・食欲不振・極度の疲労などの症状を引き起こすこともあります。

強いむくみがしばらく続くようであればかかりつけ医に相談した方がよいでしょう。

病気になる前に察知してしておくために、むくみを観察しておくのも一つの方法です。

 

 

運動不足によるむくみ

この原因が一番多いように感じます。

ただし、一度運動しただけでは、ほとんど解消に至りません。筋肉痛が出てきて変化なしなんてこともあります。

生活に運動を取り入れてから、初めて変化が見えるでしょう。

いつも動いてる方であれば、運動の仕方を見直しましょう。ちゃんとつま先の運動が出来ているかの意識が大切です。

ガチガチに固まった状態で運動しても柔らかくなるには回数が必要で、運動しなければならない重圧に負けてしまう方も少なくありません。志半ばで、心が折れちゃうんでしょうね(ToT)/~~~

つま先を使うとふくらはぎの筋肉の腓腹筋とヒラメ筋が成長するのですが、

ここで注意が必要です。

いつも立ち仕事の方は、一般の方よりは、筋肉はある方だと思いますが、

なぜでしょうか、辛さを訴える方が非常に多いんです。

なぜなら、

伸ばして、縮めてを

しっかりと行っていない場合が多いのです。

 

例えば、ヒールでの歩行になると、つま先ばかり使ってしまい、筋肉を緩める動作が少なくなってしまいます。

ポンプの役割というのは、筋肉を緩めた時に、水分を溜め込んで

筋肉を縮めた時(力を入れた時)に、上の方へ押し上げるのです。

つまりこの伸ばす縮むをしっかりと行う事により、

ふくらはぎの筋肉が、むくみを解消してくれるのです。

0%~100%まで収縮をしっかりと行うように意識して下さい。

ヒール歩行の方は、40%~80%区域での使用量が多い感じです。

 

 

それはむくみの辛さ?それとも筋肉の硬さからくる辛さ?

現場で多くの患者様を診てきた経験上、ふくらはぎの苦しさというのは、

どれも似ています。

というのも、むくみも筋肉の硬さも下肢静脈瘤の方も、訴える症状が

同じという事です。

症状が全然違うのに、感じる苦しさはほとんど同じです。

ですから、僕らも患者様の状態を確認しないと、正確にお答えしません。

例えば、下肢静脈瘤の患者様が、筋肉を緩めても、

緩んだことによるスッキリ感はあるものの、明日からそれが無くなるわけではありません。

やはりそれは、血管の状態を改善しなければ、根本的な改善にはならないからです。

 

ふくらはぎの筋肉というのは、基本的にやわらかいんです。

触ってみて、凝り固まっているのか、タプンタプンに揺れるのかで、

むくみか筋肉疲労か、どちらか分かります。

それによって、ご自身での対処方法が決まってくるんです。

 

  

   

寝ながらむくみ運動

仰向けになって、壁に足の裏をしっかりとつけます。

寝たままの状態で壁に足を付けましょう。

となりのおうちにご迷惑にならない程度に行ってください・・・。

膝の角度は90度~120度くらいがよろしいと思われます。

そして両ひざをぶつけないように、閉じ開きを行ってください。

サミングといって、細かく揺らすことがポイントになります。

震わしたり、揺らしたり、とにかくふくらはぎ全体を揺らすのです。

むくみを取るのにご自身で一生懸命に揉んでる人を見かけますが、

むくみが取れる頃には腕が疲れて諦めてしまう方が多いですし、

スッキリ感も、中途半端になってしまいますね。

これは時間をかければかけるだけすっきり感が増してきます!!

腰や膝に痛みが出ないのであればおススメしている方法です。

 

 

本格的にストレッチで解消したい方はこちらをご覧ください

それでも解消しないのであれば、いよいよもみほぐしてもらった方が早いですよ。

私自身がもし、むくみでつらい思いをしているのであれば、

運動やストレッチをしないで、もみほぐしを受けにいきますね(笑)

だってそっちの方が疲れずにスッキリするもーん(^o^)丿

寝ながら出来る足のむくみ解消方法があるんです」への2件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください